コラム140:「いのちについての学習を行うための器つくり:1998年から2006年までの歩み」
~前書き~ 小松良子先生は、小学校の養護教諭として学校現場でご活躍される中で、同僚の先生方、子どもたちと『いのちについての学習』に取り組んでこられました。エンドオブライフ・ケア協会の『折れない心を育てる いのちの授業』プロジェクトが立ち上がる際にも多くの示唆をくださいました。「授業で学んだこと…
コラム136:あなたは、「かけがえのない」「大切で」「愛される存在」であることを感じて欲しい
小さな頃、「お父さんお母さん ちゃんと帰ってくるよね」と不安に思いながら、窓から雨降る庭を眺めていた私。人が亡くなること、大切な人と永遠に会えなくなってしまうことに、漠然とした不安があった気がします。 あまり自己肯定感の高くなかった私が、誰かの役に立ちたいと、看護師を目指し、キュ…
コラム135:いのちの授業認定講師への道のり〜これから講師を目指す方へ〜
こんにちは。「折れない心を育てる いのちの授業」認定講師として活動を始めた丸本と申します。今回は、私自身が講師になるまでの道のりを振り返りながら、これから講師を目指される皆さまへ、ささやかではありますが応援の気持ちを込めて、このコラムを綴らせていただきます。 私は2024年5月に「いの…
コラム129:私のなかにある小さなホスピスマインド ~大切な家族と、大切な友人のために~
私には沢山の仲間がいます。一緒に学ぶことができる仲間であり、私の悩みをいつでも心よく聴いてくれる仲間、薬剤師である私を認めてくれ、私に期待をかけてくれる仲間です。エンドオブライフ・ケア協会の援助者養成基礎講座を勧めてくれたのもこの仲間でした。 エンドオブライフ・…
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